
・写真はどのように撮影するの?
・生徒一人につき何枚撮ってもらえるの?
・撮影の際の留意事項はありますか?
これらの疑問にお答えします。
発表会の写真撮影に関する疑問について「事前に知っておくと後悔しないポイント」を具体例を交えてご紹介します。
また、ピアノ演奏時の注意事項や改善点についても解説しています。
発表会の写真撮影について


ピアノやエレクトーンなどの発表会写真は、基本的に2つのパターンで撮影いたします。
- ピアノ全体を収めた「全景」の写真(ピアノ横に花がある場合は、花も含めて撮影します)
- アップ写真(生徒さんが演奏中の様子をアップで撮影します)
生徒さん1人につき、約3~4枚の写真を撮影します。
また、LOCAxSNAPでは単身での撮影を行っているため、演奏前のお辞儀の写真は撮影しておりません。
特に幼い生徒さんの場合、お辞儀が一瞬で終わってしまうことが多く、撮影が難しいためです。
そのため、LOCAxSNAPの写真撮影は「全景」と「アップ」の2つのパターンとなります。
連弾撮影について


連弾演奏の際、正面からの撮影では奥側の生徒さんの顔が手前の生徒さんによって隠れてしまうことがあります。
そこで、連弾演奏の場合は正面ではなく、サイドからの撮影をおすすめします。
サイドから撮影すると、ピアノの鍵盤が見えなくなりますが、生徒さんの顔がしっかりと映るため、結果的により良い写真となるでしょう。
ただし、サイドに観客席や非常口などがあり、撮影の妨げになる場合は、この方法を取れないこともあります。
演奏時の写真撮影に支障がでる注意点


イメージ画像
演奏中の写真撮影では、生徒さんのヘアスタイルが重要なポイントになります。
髪が顔にかかってしまうと、演奏者の顔が見えなくなることがあります。
ヘアスタイルによっては、お顔が髪ですべて覆われてしまうことも…
そのため、演奏前に髪をしっかりと留めるなどの対策をおすすめします。
また、ピアノの横や下に置かれた花が写真のバランスに影響することもあります。
集合写真撮影のポイント


集合写真は、微笑んだ写真と自由なポーズ(ご希望の場合)の2種類を撮影します。
撮影時には、基本は自由ではありますが、1列目の中央に先生が座り、そのサイドと奥に生徒さんが並ぶように配置します。
ただし、生徒さんの身長差や人数によっては、並び順の調整に時間がかかることがあります。
リハーサル撮影


LOCAxSNAPでは、本番前のリハーサル撮影も承っております。
リハーサル撮影では、自由に動いて撮影できるため、さまざまなアングルから多くの写真を残すことができます。
また、発表会の最後にはご家族の記念写真を撮影することも可能です。
まとめ


発表会の写真撮影をより良いものにするには、事前の準備が鍵となります。
髪型や集合写真の並び順など、重要なポイントを事前に確認しておくことで、後悔のない写真が残せます。
大切な発表会の思い出を素晴らしい形で残すために、この記事をぜひお役立てください。
少しでも参考になれば幸いです。











